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技術系総合職(建築)
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建築物維持管理業務
漏水や外壁の異常など微細な変化を点検報告書や現場調査、場合によっては科学的に確認し、「壊れてから直す」ではなく未然に防ぐ予防保全を徹底。
利用者の安全と安心を守る重要な業務です。 -
建築物補修管理業務
工事発注から施工管理までを担い、協力会社と連携して工程・安全・品質をトータル管理します。
高速道路上の難工事をチームの結束力で完遂させ、携わった仕事が目に見える成果として残るため達成感を得られます。 -
修繕・改築の立案及び施工検討
点検結果に基づき、長期的な修繕計画と最適な設計を行います。
コストや利便性を考慮し、耐震化や機能向上も実現することで単なる原状回復ではなく、老朽施設を次世代のインフラへと生まれ変わらせます。 -
点検・補修の技術基準策定
現場の知見や検証結果をもとに、点検・補修の技術基準を自ら見直します。
自身が作った技術基準がスタンダードとして運用されるなど、組織全体の技術力底上げに直接貢献できます。 -
PA等のリニューアル
老朽化したPAや料金所を、快適で魅力的な空間へリニューアル。
バリアフリー化や商業施設の刷新など、ニーズを汲み取った空間づくりを行います。
お客様の喜びの声をダイレクトに感じられる業務です。 -
災害対策・緊急時の対応
トンネル非常口など、利用者の命を守る設備を厳格に点検し、万が一の動作不良を未然に防ぎます。
事故や災害発生時には、迅速な復旧で利用者の安全を確保する、非常に使命感あふれる仕事です。
SKILL 身につくスキル
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SKILL 01
国家資格取得、真のプロへ
業務を通じて実務経験を積み、「1級建築施工管理技士」などの国家資格取得を目指せます。会社の手厚い支援のもと、働きながら一生モノの資格を手にし、名実ともに建築のプロへのキャリアアップができます。
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SKILL 02
直す技術と、守る実践力
新築工事とは異なり、損傷原因が毎回異なる維持修繕では臨機応変な対応力が必要となります。劣化を見極める「正確な目利き」や特殊環境下で安全を守る「施工管理能力」など、マニュアルにはない生きた技術が身につきます。
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SKILL 03
多職種連携から広がる知識
機械・土木・電気など、多職種とワンチームで工事にあたることもあります。それぞれの専門用語や考え方、施工方法を理解し調整することで、多角的な視点から現場を動かす総合的な施工管理能力が養われます。
SCHEDULE 1日のスケジュール
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08:00
出社、メールチェック、各種貸出(スライド勤務)
メールを確認し、前日夜間の作業報告や不具合報告を確認後対応依頼する。
また、当日の作業に必要な車両や資機材を貸し出す。
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09:00
朝礼
協力会社とともに当日作業の確認と危険予知を行う。
また周知事項、過去事象、熱中症等の情報を共有する。 -
9:30
担当する工事現場へ
進捗及び安全の確認を行う。
また品質確認として当日作業(溶接、塗装、材料等)の出来形確認も行う。
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12:00
昼休憩
午後の現場近くで美味しいお店を探して昼食。
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13:30
工事書類の作成
事務所へ戻り、午前中の現場で出た課題や質疑について調べ、資料を作成して共有する。
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15:00
課内会議
課員が担当する業務の進捗状況や報告事項を共有する。
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16:30
退社
やり残しがないかや翌日の業務などを確認し、帰宅。
REAL 先輩のリアルな声
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後悔しない道を選び抜く
仕事で迷ったときは「楽な方」ではなく、「やるべき方」を選びます。そのときやるべきことを後悔しないようにやるだけ。その地道な積み重ねが、技術者としての揺るぎない自信を作ってくれます。
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仲間と笑い合える温かさ
「インフラ=お堅い」と思われがちですが、実は仲間同士で有給休暇を合わせて取るほど仲が良い職場です。困ったときは電話一本で解決。この風通しの良さが、長く安心して働ける一番の理由です。
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100年先に残る仕事を
私たちが直しているのは、単なる道路ではありません。100年先の未来へと続く社会基盤です。自分の仕事が地図にしっかり残り、次世代の暮らしを支え続ける。そんなスケールの大きさが魅力です。
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